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カサンドラ・クロス
- 2007/06/21(木) 23:56:10
滅多に洋画なんて見ないんですが、他の誰でもない石田彰さんオススメの映画なので観ちゃいました。
彰さん曰く「パニック映画ならカサンドラ・クロスかタワーリングインフェルノが面白いかな」。
劇団の皆も面白いって言ってたし。
『カサンドラ・クロス』
1976年に公開されたイタリア・イギリス・西ドイツ合作のサスペンス映画です。30年も前の映画ですから画像が古い。言うなれば再放送している昔の時代劇って感じ。
最初は何で合作?って思いましたが、観ていて納得。
舞台はヨーロッパ大陸横断鉄道なの。その電車にアメリカ軍によって秘密裏に開発された病原菌に感染した人が乗り込んで、何とかその秘密を隠し通そうとして利用するのが『カサンドラ・クロス』という名の鉄橋。
この”カサンドラ・クロス”はボロボロの橋なの。とてもじゃないけど電車が通るなんて無理。時折、ボロボロな橋のカットが入るんだけど、音楽の効果も相まってとっても不気味。
あとね、これはオチなんだけど、この類の話だと橋の手前で電車が止まってメデタシメデタシで終わると思っちゃうのよ、暁は。でもね、止めようとしたんだけど惰性で進んで半分くらい落っこちちゃう。橋の下は川が流れてて遺体が浮いてたり。なんかね、後味悪い。。。
でも、面白かったと思います。だって、いろんな出来事に一喜一憂しながら観られるって面白い証拠でしょ?
そうそう、病原菌はね、途中で治っちゃう。酸素が効いたらしい。。。
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